妙義山麓美術館

 

*9/14~開館時間が変更になります。

10:00~16:30閉館(入館16:00まで)

火・水曜日:休館

 

    

 

 

 

 

妙義山麓美術館 概観   

 

 新インターネット美術館

 <木村玲子 様>

 

日本はがき芸術作家展・主な賞歴 

 

平成21年・第15回展:会員推挙
平成22年・第16回展:妙義グリーンホテル賞
平成22年・ソウル:韓国展出品
平成23年・第17回展:会員・高崎ロータリー賞
平成24年・第18回展:会員・富岡製糸愛好賞
平成25年・第19回展:会員・シャンゴ賞
平成26年・第20回展:会員・カナル山の家賞
平成27年・第21回展:会員・トルコ文化交流賞
平成28年・第22回展:会員・シャンゴ賞
平成29年・第23回展:会員・県西部地区郵便局賞

 

金棒を持った鬼(立・座)の作品を出品。
鬼は想像の怪物。仏教の影響で餓鬼、地獄の青鬼・赤鬼
があり、美男・美女に化け人間界に現れる。後に陰陽道の
影響で人身に牛角や虎の牙を持ち、裸で虎皮のふんどし
をしめた怪力の邪神だ。只でさえ勇猛果敢なのに金棒を
持ち、さらに強さが加わった様子の作品だ。
鬼が出るか蛇が住むか、鬼に衣、鬼の目に涙、鬼のかく乱、
鬼が笑う、ほか鬼に関した陰陽言葉が数多くあり、絵を通じ
て人生の機微に触れるよう、鬼を描いた才女だ。

 

木村玲子<作品1>木村玲子<作品1>

 

 

木村玲子<作品2>木村玲子<作品2>